メモリ購入
先日購入した FMV-C8240 のメモリが 256MB しか積まれてなくてがっかりした私だが、この状態で使い続けていくのはツライものがある。ということで、メモリを増設することにした。
まず、 FMV-C8240 の仕様を調べると、 Celeron が搭載されたバージョンは、 PC2-4200 のメモリを 2GB 積めることが分かった。 PC2-5300 を積んでも動く (PC2-4200 相当で) ようなので、後々のことも考えて PC2-5300 1GB メモリを買うことにした。 TWO TOP にて PC2-5300 1GB が 3,000 円弱だった。安い。
それにしても DDR2 なんて、いつの間にそんな規格ができたのだろう。 何年か前に PC を作った時には DDR だったのに。一度 PC を組んでしまうと、最新情報を無視するようになってしまうのはお約束だ。だって欲しくなるじゃない。
気になったので調べてみたら、 DDR2 は 2004 年頃から出回り始めたらしい。DDR2 (ウィキペディア)。
DDR2 規格
モジュール規格 | チップ規格 | メモリクロック | バスクロック | 転送速度 |
---|---|---|---|---|
PC2-3200 | DDR2-400 | 100MHz | 200MHz | 3.2GB/s |
PC2-4200 | DDR2-533 | 133MHz | 266MHz | 4.2GB/s |
PC2-5300 | DDR2-667 | 166MHz | 333MHz | 5.3GB/s |
PC2-6400 | DDR2-800 | 200MHz | 400MHz | 6.4GB/s |
PC2-8500 | DDR2-1066 | 266MHz | 533MHz | 8.5GB/s |
昔の Diary を読み返してみたら、「DIMM DDR SDRAM PC3200 512MB CL3」× 2 を買っていた。やはり DDR 。マザボ (ASUS P4P800-E DELUXE) が PC3200 以下にしか対応してないのだからしょうがない。当時はメモリ 2 本で 2 万くらいした気がする。それが今では 6,000 円弱か。時代を感じさせる。
そんなことを言うなら、 15 年ほど前は 4MB (単位に注目) を 2 万以上出して買っていたし、 10 年ほど前は「 JPG フルカラーが表示できる!」という触れ込みのグラボを 7 万も出して買って、 MS-DOS でフルカラー画像を表示させて喜んでいた記憶がある。
こうしてみると、 3 年後は 1TB のメモリが 1 万円とかとんでもないデフレになっていそうだ。
最悪なのが、やはり 15 年ほど前に、 14 インチモニタと 466MHz の NEC の PC を叔父から借金して買ったことである。未だに 50 万の全額は返していないような・・・お互いどんぶり勘定だから、両者とも訳がわからなくなっている。すまん、時効だ。
というわけで、今では 1GB + 256MB のメモリで結構さくさく動いている。後は死ぬほど重い地図ソフト Ver.9 を入れた時にどうなるのか、興味深い。